パソコンやスマートフォンを使う時間が長くなり、肩こりや首の疲れを感じる方が増えていると言われています。頭は体重の約1割ほどの重さがあるとされ、前かがみの姿勢が続くと首や肩への負担が大きくなりやすいと考えられています。ここでは、忙しい合間でも取り入れやすい1日5分のセルフケアをご紹介します。

まずは「姿勢」を見直す

画面を見るとき、無意識に頭が前に出ていませんか。いわゆる「スマホ首」は、頭が前方へ傾いた状態が続くことが一因と言われています。画面を目の高さに近づける、背もたれを使って骨盤を立てて座るなど、まずは姿勢の土台を整えることが大切です。

1時間に一度は「リセット」を

同じ姿勢が続くこと自体が、こりを感じやすくする要因の一つと考えられています。1時間に一度は席を立つ、肩を大きく回す、天井を見上げて首の前側を軽く伸ばすなど、こまめに体をリセットしましょう。

1日5分のセルフストレッチ

いずれも痛みを感じない範囲で、呼吸を止めずに行うことがポイントです。

無理せず、続く場合は相談を

セルフケアを続けても症状が改善しない、しびれや頭痛を伴うといった場合は、自己判断せず医療機関への受診も検討してください。強い痛みがあるときはストレッチを控えましょう。

当院では、丁寧なカウンセリングから肩や首の状態、生活習慣まで確認し、原因を見極めたうえで施術とセルフケアのアドバイスを行っています。新潟市西区で肩こりにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。

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