デスクワークやスマートフォンの使用時間が増える中で、「気づくと背中が丸まっている」「肩が前に入っている気がする」と感じる方が増えていると言われています。猫背や巻き肩は見た目の印象だけでなく、肩こりや首の張り、呼吸のしにくさにつながることもあると考えられています。ここでは、ご自宅でできるチェック法と、無理なく続けられるストレッチをご紹介します。

まずは壁で姿勢チェック

壁を背にして、かかと・お尻・背中・後頭部を軽くつけて立ってみてください。

いずれも「悪い姿勢」と決めつける必要はありませんが、日常の負担のかかり方を知る目安になります。

巻き肩になりやすい生活のクセ

長時間のパソコン作業、スマートフォンの操作、抱っこや授乳、横向きで縮こまって眠る習慣などが、胸の前側の筋肉が縮んだ状態を続けやすくすると言われています。まずは「気づいたら胸を開く」という意識を持つことから始めてみましょう。

1日3分の姿勢リセットストレッチ

いずれも痛みのない範囲で、呼吸を止めずに行うことがポイントです。仕事の合間や入浴後など、続けやすいタイミングを決めておくと習慣になりやすくなります。

セルフケアで変わりにくいと感じたら

姿勢のクセは、長い時間をかけて身についたものです。ご自身では気づきにくい左右差や、骨盤の傾きが関わっている場合もあると考えられています。しびれや強い痛みを伴う場合は、医療機関の受診も検討してください。

当院では、姿勢や身体のバランスを確認したうえで、姿勢矯正(猫背・巻き肩)のメニューをご用意しています。日常でできるセルフケアのアドバイスも行っていますので、新潟市西区で姿勢が気になる方はお気軽にご相談ください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。

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ケガ・急な痛みは予約不要でご来院いただけます(平日19:30まで/土曜午前)

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