夜中に足がつる方へ|新潟市西区
夜中に突然ふくらはぎがつって目が覚めた——いわゆる「こむら返り」を経験したことがある方は少なくありません。強い痛みで動けなくなることもあり、繰り返すと睡眠の質にも影響します。ここでは、起きたときの対処と、日常でできる予防をご紹介します。
あわてず、つっている筋肉をゆっくり伸ばすことが基本と言われています。ふくらはぎがつった場合は、膝を伸ばした状態でつま先を手前にゆっくり引き寄せると伸ばしやすくなります。手が届かないときは、壁につま先を当てて体重を軽くかける方法もあります。急に強く伸ばすと筋肉を痛めることもあるため、少しずつ行ってください。
痛みが引いた後も、筋肉に張りが残ることがあります。軽くさすったり、蒸しタオルなどで温めたりすると楽に感じる方が多いようです。翌日に強い痛みが残る場合は、無理に運動しないようにしましょう。
ほぼ毎晩起こる、両脚に頻発する、しびれやむくみを伴う——このような場合は、別の要因が関わっていることもあると言われています。自己判断せず医療機関の受診も検討してください。
当院では、ふくらはぎや足まわりの状態、姿勢のバランスを確認したうえで施術方針を組み立てます。新潟市西区で足のつりや張りにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。