朝起きたら首が回らない、振り向くと痛みが走る——いわゆる「寝違え」は、多くの方が一度は経験する不調と言われています。多くの場合は数日で落ち着いていきますが、初期の対応によって経過が変わることもあると考えられています。ここでは、寝違えたときの対処と避けたい行動を整理してご紹介します。

まずは無理に動かさない

痛みが強い時期は、首を大きく回したり、痛みの出る方向へ無理に伸ばしたりしないことが基本と言われています。「動かして治そう」とすると、かえって症状が長引くこともあると考えられています。楽な角度を探して、首まわりを休ませてあげましょう。

やってはいけない3つのこと

初期は「冷やす」、落ち着いたら「温める」

痛みが強く熱感がある初日〜2日目は、タオルで包んだ保冷剤などで短時間冷やすと不快感がやわらぐ場合があります。痛みが落ち着いてきたら、入浴などで温めて血流を促すほうが楽に感じる方が多いようです。ご自身の感覚に合わせて選んでください。

枕と寝る姿勢を見直す

枕が高すぎる・低すぎる、うつ伏せで長時間眠るといった習慣は、首に負担がかかりやすいと言われています。仰向けで首のカーブが自然に保てる高さが一つの目安です。疲れがたまっているときほど寝違えは起こりやすいとも考えられています。

こんな時は早めにご相談を

腕や手にしびれがある、力が入りにくい、数日たっても痛みが強まる——このような場合は、自己判断せず医療機関の受診も検討してください。

当院では、首まわりの状態を丁寧に確認したうえで施術方針を組み立てます。寝違えなど急な痛みは健康保険適用・予約不要でご来院いただけます。平日は19:30まで受付していますので、新潟市西区でお困りの際はお気軽にご相談ください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。

📞 025-260-5566 ホットペッパーで予約する

ケガ・急な痛みは予約不要でご来院いただけます(平日19:30まで/土曜午前)

← ホームに戻る