急なケガは保険適用・予約不要|新潟市西区
スポーツ中の着地や、段差での踏み外し。足首の捻挫は日常でもスポーツでも起こりやすいケガのひとつです。「よくあることだから」と軽く見られがちですが、初期の対応と、その後のケアが大切だと言われています。
受傷直後は、腫れや内出血が広がらないよう、無理に歩かず安静にすることが基本と言われています。タオルで包んだ保冷剤などで冷やす、可能であれば足を心臓より高い位置に上げておく、といった対応がすすめられています。強く揉んだり、すぐに温めたりするのは初期には避けたほうがよいと考えられています。
歩けてしまうことで受診が遅れるケースもありますが、靭帯の損傷や骨折を伴っている可能性もあると言われています。腫れが強い、体重をかけると強く痛む、内出血が広がっているといった場合は、早めに医療機関を受診してください。
足首の捻挫は繰り返しやすいと言われています。痛みが引いた後も、足首を支える機能が十分に戻らないまま復帰すると、再びひねりやすくなると考えられています。痛みがなくなった=完治、とは限らない点に注意が必要です。
「大会が近いから」と早く復帰したくなりますが、十分に回復しないまま戻ると、より長い離脱につながることもあります。痛みだけでなく、腫れの有無、片脚で安定して立てるか、ダッシュや方向転換ができるかなどを段階的に確認していくことが大切だと言われています。
当院にはアスレティックトレーナー資格を持つスタッフが在籍し、ケガの施術から復帰に向けたサポートまで対応しています。捻挫などの急なケガは健康保険適用・予約不要でご来院いただけます。新潟市西区で足首のケガにお困りの際は、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。