仰向けでできるチェックと日常のコツ|新潟市西区
「立っているだけで腰がだるい」「仰向けで寝ると腰が浮いて落ち着かない」——そんな方は、いわゆる反り腰の状態になっているかもしれません。腰が過度に反った姿勢が続くと、腰まわりの筋肉が常に緊張しやすく、慢性的な張りや痛みにつながることもあると考えられています。ここではセルフチェックと、日常でできるケアをご紹介します。
床や硬めの布団に仰向けで寝て、腰と床のすき間に手のひらを差し込んでみてください。
このとき膝を立ててみて、腰のすき間が減って楽になる場合は、骨盤の傾きが関わっている可能性が考えられます。
ヒールの高い靴をよく履く、長時間の立ち仕事、妊娠中・産後で体型が変化した時期、お腹まわりの筋力が落ちている——こうした要因が重なると、骨盤が前に傾いた状態が続きやすいと言われています。デスクワークで浅く腰かける姿勢も、腰の負担を増やしやすいと考えられています。
いずれも痛みのない範囲で、呼吸を止めずに行ってください。
立つときは、みぞおちを軽く引き下げるイメージで肋骨が開きすぎないようにすると、腰の反りが落ち着きやすくなります。座るときは、深く腰かけて骨盤を立てることを意識してみましょう。
反り腰は骨盤の傾きや筋力バランスが関わっていることが多く、ご自身では気づきにくい部分もあります。しびれや強い痛みを伴う場合は、医療機関の受診も検討してください。
当院では、骨盤や姿勢のバランスを確認したうえで、骨盤矯正・姿勢矯正のメニューをご用意しています。新潟市西区で腰の張りやだるさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。