ウォーキングの季節に|新潟市西区
朝晩に少しずつ涼しさを感じるようになり、散歩やウォーキングを日課にされる方が増えてくる季節です。歩く機会が増えると気になってくるのが、足まわりのトラブルです。中でも「外反母趾」は、多くの方が一度は耳にしたことがある症状ではないでしょうか。今回は、外反母趾をはじめとした足のトラブルについて、原因や日常でできる工夫をご紹介します。新潟市西区にお住まいの方にも、これからの季節の足のケアの参考にしていただければ幸いです。
外反母趾とは、親指の付け根の関節が外側に曲がり、変形が生じている状態を指すことが多いといわれています。進行すると靴に当たって痛みを感じたり、歩き方のバランスが崩れたりすることもあると考えられています。遺伝的な要因に加えて、足に合わない靴を長期間履き続けることや、足裏のアーチ(土踏まず)が崩れていることなども関係していると言われています。
足のトラブルを予防するうえで、靴選びはとても大切なポイントです。
特にこれから歩く機会が増える方は、久しぶりに靴を新調するタイミングで、サイズや形が足に合っているか見直してみるのもおすすめです。
足への負担を減らすために、次のようなセルフケアも取り入れてみてください。
これらは足裏のアーチを支える働きをサポートすると言われていますが、痛みがある場合は無理をせず、様子を見ながら行ってください。
足の痛みは日常生活のちょっとした違和感から始まることが多く、つい我慢してしまいがちです。ただし、症状が続く場合や、強い痛みやしびれがある場合には、自己判断で様子を見続けず、医療機関の受診も検討していただくことをおすすめします。
当院では、動作解析システムを用いて歩き方や体のバランスを確認しながら施術を行っております。「歩くと足が痛い」「靴が合わない気がする」といったお悩みがありましたら、新潟市西区の亀貝わかば整骨院までお気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。