しびれ・長引く痛みに|新潟市西区
日中はまだ汗ばむ陽気が続く新潟市西区ですが、朝晩には少しずつ涼しさを感じる季節になってきました。夏の間に室内で座りっぱなしの生活が続いた方や、久しぶりに運動を再開した方の中には、「お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけてしびれるような痛みがある」と感じる方が増えてくる時期でもあります。こうした症状は坐骨神経痛と呼ばれることがあり、お尻の奥にある坐骨神経が何らかの原因で圧迫や刺激を受けることで生じると考えられています。今回は坐骨神経痛の特徴とセルフケアのポイントについてご紹介します。
坐骨神経痛は病名ではなく、坐骨神経の通り道に沿って現れる症状の総称とされています。主な特徴として、次のようなものが挙げられます。
これらに心当たりがある場合、坐骨神経が圧迫されやすい状態になっている可能性があると言われています。
坐骨神経痛の背景には、次のような生活習慣が関わっていることがあると考えられています。
特に座りっぱなしの姿勢はお尻の筋肉を圧迫し、坐骨神経への負担を強めやすいため注意が必要です。
無理に伸ばしすぎると症状を強めてしまうこともあります。ストレッチ中に痛みが強くなる場合は、途中で中止し、無理のない範囲で行うようにしてください。
しびれが強くなってきた、足に力が入りにくい、安静にしていても痛みが引かないといった場合には、坐骨神経以外の原因が関わっていることも考えられます。症状が続く場合や、強い痛みやしびれがある場合は、早めに医療機関の受診も検討してください。
亀貝わかば整骨院では、動作解析システムなども活用しながら、お一人おひとりの姿勢や骨盤のバランスを確認し、坐骨神経痛のお悩みに向き合う施術を行っています。新潟市西区で「お尻から脚にかけての痛みが気になる」という方は、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。