腱鞘炎・スマホ肘のセルフケア|新潟市西区
スマートフォンを操作する時間が長くなるにつれて、手首や肘の痛みを訴える方が増えていると言われています。新潟市西区でも、通勤電車やバスの中でスマホを見る方は多いはずです。
デスクワークの合間に、交流アプリをチェックする方も少なくないのではないでしょうか。今回は、スマホ操作による手首・肘のトラブルと、今日から始められるセルフケアをご紹介します。
片手でスマホを持ち続ける動作は、思った以上に手首や肘へ負担をかけていると言われています。次のような場面に心当たりがある方は、少し注意してみてください。
一つでも当てはまる方は、手や腕の使い方を一度見直してみましょう。
スマホの文字入力やスクロールを繰り返す動作では、親指を動かす腱とその周囲に負担が蓄積しやすいと言われています。いわゆる「腱鞘炎」に近い状態です。
家事や育児で手をよく使う方にも起こりやすいと言われています。このような感覚が続く場合は、早めにケアを始めることが大切と考えられています。
スマホを長時間持ち続けると、肘の外側にある筋肉の付け根に負担がかかり続けると言われています。テニス肘と似た状態になる方もいるようです。
利き手側に症状が出やすい傾向もあります。片手だけに負担が偏っていないか、日頃の持ち方を振り返ってみましょう。
痛みが軽いうちは、以下のようなセルフケアを取り入れてみてください。
無理に痛みを我慢して続けると悪化しやすいため、違和感の段階で対処しておきましょう。
セルフケアと合わせて、日常の習慣も見直してみましょう。
睡眠の質を保つことも、回復の助けになると考えられています。新潟市西区でデスクワークや家事に追われる毎日でも、少しずつ習慣を変えることで負担の軽減が期待できると考えられています。
Q. 温めた方がいいですか、冷やした方がいいですか?
A. 腫れや熱っぽさがある急な痛みは冷やし、慢性的なこわばりには入浴などで温めるとよいと言われています。判断に迷う場合は、無理をせずご相談ください。
Q. 湿布を貼っていれば大丈夫ですか?
A. 一時的に楽になる場合もありますが、原因となる動作を続けていると繰り返しやすいと考えられています。持ち方や使用時間の見直しも合わせて行いましょう。
Q. どのくらい続いたら受診を考えるべきですか?
A. セルフケアを続けても痛みが変わらない、しびれを伴う、日常生活に支障が出るといった場合は、早めの受診をおすすめします。
症状が続く場合や、強い痛み・しびれがある場合は、医療機関の受診も検討してください。
亀貝わかば整骨院では、手首や肘の使い方も含めてお身体の状態を確認し、ご自宅でできるケアをお伝えしています。ぶつけた・ひねったなど原因のはっきりしたケガや急な痛みは、健康保険が適用されます。新潟市西区で手首や肘の違和感が気になる方は、お気軽にご相談ください。駐車場も完備しております。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状には個人差があり、効果を保証するものではありません。
気になる症状が続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。